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2020年11月27日金曜日

Google ドキュメントの音声入力で句読点などを入力する裏技

Googleドキュメント音声入力

Google ドキュメントの便利な点は音声入力が秀逸であること。

ただし、記号が音声では入力できない。以前秀丸エディタで検索語を置換するマクロを使ってみたが、今回 はGoogle のスクリプトエディターで作成してみた。

このエディターは PC 版の Chrome には搭載されているがスマホ版にはない 。それで スマホで音声入力して PCで仕上げる 形が定着してきた。

音声はなるべく自然にしゃべる方が良いようだ。少々早くても的確に変換してくれる。また、改行も¥nに変換することで 改行が実現できた。

最近の文書 作成 スタイル

  1. 入力文書(下のコード搭載)と出力文書を用意する。
  2. 入力文書にスマホで音声入力。
  3. ある程度文章が溜まったら、PCで スクリプトを実行して 出力文書に ペーストする。
  4. 推敲とタグ追加してブログに貼り付ける。

以下スクリプトと実行例


2019年1月25日金曜日

QSOパーティーログシート作成マクロ作ってみた

今年もQSOパーティーに参加。

ログシートを5日にJARLに送付し、昨日干支ステッカー到着。

鳥、犬、猪の3つ目、あと9年で十二支完成する。

ログシートは最初は手書き、昨年はエクセルで、今年はスプレッドシートで作ってみました。

ハムログで2日の交信データをCSVで吐き出して、そのデータをスプレッドシートにアップロード。

エクセルで作っていたログシートのフォーマットをスプレッドシートに読み込んで、交信データをコピペ、オペレーター名など必要箇所を入力して完成。

来年のために、ハムログの交信データから、交信日 時間 周波数 モード 相手局コールサイン RST自局オペレーター名前 RST相手局オペレーター名 の順に出力するマクロ作ってみました。


2019年1月24日木曜日

スプレッドシートのマクロとショートカット

エクセルをやめてスプレッドシートでQSLカードのデータ整理をしている。

必要な機能がなければ自分で作れるので結構便利。

以下、よく使う自作マクロとショートカット。

最終更新日 2019/01/25


2018年8月14日火曜日

JTDXのADIFファイルをハムログCSVファイルにコンバート

最近、FT8の運用時に、ハムログ、JTLinker、JTAlertは起動せず、JTDX のみにしている。 桜時計は最初に起動して時計を合わせたら閉じる。

ハムログ入力は、ADIFファイルをハムログCSVファイルに変換して、ハムログにインポートしている。

現在、QRZ.com,  eQSL, LoTW に送信するADIFファイルは、ハムログの「複合検索と印刷」で、作成して送信し、QSLカードもハムログで印刷している。

CSV変換ソフトは探してみたけどなかったので、GAS script でマクロ自作。

EXCELがなくてもCHROMEブラウザがあれば、QSLデータの変換ができるので超便利。

【お約束】
このマクロを使用して、いかなる損害が出たとしても当局は
一切の責任を負いません。 
※交信成立時にJTDXの交信データを転送する機能がハムログに追加されたので、解説したマクロは不要となりました。(21/05/02追加)

元データと変換データが合致してるか、必ず確認してください。
ハムログにデータをインポートするときは、必ずバックアップをとっておき、
失敗しても,リストアできるようにしておきましょう。
当局の使用環境は、PCのOS:Wondows10 Pro 
Chrome バージョン: 68.0.3440.106(Official Build) (64 ビット) 


2018年7月3日火曜日

Googleカレンダーに予定入力するGAS Script

スプレッドシートの複数の予定データを読み取って、一括してGoogleカレンダーに入力するGAS Script をかいてみました。

大量に予定をカレンダーに追加するとき便利です。
特に、3ヶ月ごとの予定とか繰り返し予定で威力を発揮。

2018年5月30日水曜日

GASの雛形

スプレッドシート 

1行目がタイトルで、2行目1列から11行3列のデータを読み込んで 1列目と2列目のデータが数字の場合はその和を3列目に表示する。
1列目と2列目のデータが文字列の場合は文字列を連結して3列目に表示する。

これまでは、Perl や 秀丸エディタでやってた作業がスプレッドシートで簡単にできるようになる予感?? 


2018年5月24日木曜日

Google スプレッドシートのマクロ作ってみた

Google スプレッドシート(以下GSS)でマクロが使用できるようになったというWeb newsを見て早速作ってみました。

利用者が多いので、解説サイトも多く、結構簡単に作れました。

Google Apps Script(以下GAS)という ほぼ JavaScript的な言語でプログラミングするものらしい。
GSSのほかに、Gmail、ドキュメント、カレンダーなどを制御することができるらしい。
しかも全て無料!! Googleさん 太っ腹!!(*^_^*)

課題は 以前、エクセルで作っていたコールサインを入力して、サフィックスとエリアナンバーで昇順にソートするマクロ。