工学のみ平成4年から直近の8月実施分までの44回分をとき終えました。
以下気付いたこと。
1) 計算問題で、同じ数値が答えの場合が多い。
2) 空欄補充問題は同じ語句が空欄になっている場合がほとんどだが、時々違う場合がある。空欄以外の語句で問われそうなものは要チェック。
3) B問題は、空欄の前後の語句から正答が選べる場合がある。 国語の問題と同じ要領。
4) 正誤問題の誤りの問題文が同じ場合が多い。 正しい文より間違った文のこの語句が間違いと指摘できるようにしておくとよい。
過去問練習の結果は35勝9敗で勝率8割。
敗因の原因は、主に3点。
1) 苦手な問題が多くでて、まぐれ当たりがなかった。
2) 記憶が曖昧で正答を選択できなかった。
3) 見直しをせずに採点した。
対策
本日より2周めに入るが、ミス問題は、暗記カードに転記して、暇なときに暗記する。
また、ボイスレコーダに録音して、暇な時に聞いて覚える。
覚えにくい事項は、語呂合わせ、頭文字、連想記憶など工夫して覚える。
目標は、新問が出たとしても1,2問、記憶曖昧ミス2問として、130点(20点失点)合格とする。
工学については目処が立ったので、本日より法規も過去問練習していく。
法規は、平成21年から27年の21回を解き、勝率9割5分(20勝1敗)。
ほぼ合格確実。
やることは3つ。
1) 今まで通り、録音した条文を耳で覚える。
2) 毎日1回分解く。(過去23回まで)
3) 工学と同様に、暗記カードやボイスレコーダを利用して、暗記する。
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