問題
無変調時における送信電力(搬送波電力)が100WのDSB(A3E)送信機が、特性インピーダンス50Ωの同軸ケーブルでアンテナに接続されている。この送信機の変調度を100%にしたとき、同軸ケーブルに加わる電圧の最大値として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、同軸ケーブルの両端は整合がとれているものとする。
よく間違うので、戒めのためアップ。
2016年10月10日月曜日
2016年10月9日日曜日
1アマ工学暗記事項3
デシベル覚え方
真数=デシベル[電力]) [電圧] [語呂合わせ以外の数字のときの計算方法]
電力が5倍になっていたら、 粉(5=7)から 7dB、電圧なら2倍で14dB。
電圧500倍なら、5=7 10=10 と真数の積はデシベルの和を思い出して、
500=5☓10☓10から、7+10+10=27 電圧なので2倍して54dB
ホトトランジスタ正誤問題
電気信号を光の信号に変換する発光素子である。
オホトダイオードと比較すると、低感度である。
光電読取り装置や光継電器(光リレー回路)などに使用されている。
べースに電極を設けず2端子素子として使用することができる。
ホトトランジスタと発光ダイオードを組合せて、ーつのパッケージに入れたものを、ホトカプラやホトインタラプタという。
真数=デシベル[電力]) [電圧] [語呂合わせ以外の数字のときの計算方法]
電力が5倍になっていたら、 粉(5=7)から 7dB、電圧なら2倍で14dB。
電圧500倍なら、5=7 10=10 と真数の積はデシベルの和を思い出して、
500=5☓10☓10から、7+10+10=27 電圧なので2倍して54dB
ホトトランジスタ正誤問題
電気信号を光の信号に変換する発光素子である。
オホトダイオードと比較すると、低感度である。
光電読取り装置や光継電器(光リレー回路)などに使用されている。
べースに電極を設けず2端子素子として使用することができる。
ホトトランジスタと発光ダイオードを組合せて、ーつのパッケージに入れたものを、ホトカプラやホトインタラプタという。
1アマ工学暗記事項2
波形変換回路の覚え方
積分回路 電圧波形
正誤問題 正=1 誤=2
スーパーヘテロダイン受信機における高周波増幅器の働き
局部発振周波数の安定度の向上
アンテナから漏れる局部発振器の出力の抑圧
影像周波数による混信の軽減
信号対雑音比の改善
感度の向上
進行波アンテナと定在波アンテナ
進行波アンテナの周波数特性は、通常、定在波アンテナより狭帯域である。
進行波アンテナは、終端がその線路の特性インピーダンスと等しい抵抗と接続され、アンテナ上に進行波がながれる。
先端が開放されている定在波アンテナ上には定在波が発生する。
定在波アンテナは、放射素子を共振状態のもとで使用する。
積分回路 電圧波形
正誤問題 正=1 誤=2
スーパーヘテロダイン受信機における高周波増幅器の働き
局部発振周波数の安定度の向上
アンテナから漏れる局部発振器の出力の抑圧
影像周波数による混信の軽減
信号対雑音比の改善
感度の向上
進行波アンテナと定在波アンテナ
進行波アンテナの周波数特性は、通常、定在波アンテナより狭帯域である。
進行波アンテナは、終端がその線路の特性インピーダンスと等しい抵抗と接続され、アンテナ上に進行波がながれる。
先端が開放されている定在波アンテナ上には定在波が発生する。
定在波アンテナは、放射素子を共振状態のもとで使用する。
2016年10月8日土曜日
1アマ受験勉強進捗状況4
8月はさぼったので、9月はとりかえそうとかなり頑張りました。
過去7年分の問題をとき、法規も工学も合格点を越えるようになりました。
あとは、毎日最低1回分を解くことで、勘が鈍らないようにする予定。
さらに、合格を確実なものにするため以下実施予定。
A 苦手な問題について。
1)ノートを作成して、何度も読む 。
2)スマホの暗記カードアプリに入力して暇な時にテストする。
3)ウェッブの解説ページを読む。
B 暗記事項を暗記アプリに入力して、確実なものにする。
特に、 正誤問題では、間違いの例がほぼ同じなので、間違いの説明文を正す練習を暗記アプリでおこなう。
C ボイスレコーダ^に暗記事項を録音して聞く
工学は覚えにくい公式や暗記事項を録音。
法規は何が問われるか分かってきたので、ボイスレコーダに条文を再入力。
問われる箇所は2度読み、ひっかけがあるときはその情報も入力。
家事をしているときに聞く。
過去7年分の問題をとき、法規も工学も合格点を越えるようになりました。
あとは、毎日最低1回分を解くことで、勘が鈍らないようにする予定。
さらに、合格を確実なものにするため以下実施予定。
A 苦手な問題について。
1)ノートを作成して、何度も読む 。
2)スマホの暗記カードアプリに入力して暇な時にテストする。
3)ウェッブの解説ページを読む。
B 暗記事項を暗記アプリに入力して、確実なものにする。
特に、 正誤問題では、間違いの例がほぼ同じなので、間違いの説明文を正す練習を暗記アプリでおこなう。
C ボイスレコーダ^に暗記事項を録音して聞く
工学は覚えにくい公式や暗記事項を録音。
法規は何が問われるか分かってきたので、ボイスレコーダに条文を再入力。
問われる箇所は2度読み、ひっかけがあるときはその情報も入力。
家事をしているときに聞く。
2016年10月4日火曜日
1アマ工学暗記事項
単位
抵抗率 誘電率 磁束密度 電界の強さ アドミタンス
誤った説明を選ぶ問題
α遮断周波数 fαは、トランジスタの高周波特性を示し、ベース接地回路のコレクタ電流とエミッタ電流の比αが低周波のときの値より 6〔dB〕低下する周波数である。
間違い部分は?
一般に送信点と受信点の間に電波の通路を遮る山が複数ある場合の回析損は孤立した1つの山がある場合よりも小さくなるので電波の減衰が少ない
間違い部分は?
穴埋め問題
(1)電波の伝搬路上に山岳があるとき、山岳の尾根の厚みが波長に比べて(A)、完全導体と見なせるような場合には、 山岳回折波の電界強度は、山岳がないとした場合の球面大地回折波より著しく(B) なることがある。
(2)山岳回折波は、フェージングが(C)。
答え
抵抗率 誘電率 磁束密度 電界の強さ アドミタンス
誤った説明を選ぶ問題
α遮断周波数 fαは、トランジスタの高周波特性を示し、ベース接地回路のコレクタ電流とエミッタ電流の比αが低周波のときの値より 6〔dB〕低下する周波数である。
間違い部分は?
一般に送信点と受信点の間に電波の通路を遮る山が複数ある場合の回析損は孤立した1つの山がある場合よりも小さくなるので電波の減衰が少ない
間違い部分は?
穴埋め問題
(1)電波の伝搬路上に山岳があるとき、山岳の尾根の厚みが波長に比べて(A)、完全導体と見なせるような場合には、 山岳回折波の電界強度は、山岳がないとした場合の球面大地回折波より著しく(B) なることがある。
(2)山岳回折波は、フェージングが(C)。
答え
2016年10月1日土曜日
1アマ計算問題をできるだけ楽に解く_2
前回の数値替え問題が2009年4月期にあったので解いてみた 。
やはり、概算が容易な数値になっているようです。
問題省略9/21の投稿参照
数値が変わっているのは以下の通り。
コイルの自己インダクタンス2μH、共振周波数7.05MHz、コンデンサCの静電容量125pF、抵抗4Ω
やはり、概算が容易な数値になっているようです。
問題省略9/21の投稿参照
数値が変わっているのは以下の通り。
コイルの自己インダクタンス2μH、共振周波数7.05MHz、コンデンサCの静電容量125pF、抵抗4Ω
2016年9月21日水曜日
1アマ計算問題をできるだけ楽に解く_1
まともにやったら恐ろしく時間がかかりそうな問題でも工夫すると楽にできる問題があったので、メモしておく。
平成27年8月のA10番
尖鋭度Q=2πfL/R 代入して計算するだけなので省略。
コンデンサCvの静電容量の計算がかなり煩雑。
ポイントは
14.1MHz≒√2☓10 MHz と 0.5の正の平方根が √2/2
であることに気づくとかなり楽に計算できる。
2016年9月20日火曜日
1アマ受験勉強進捗状況3
過去問を何回分かやってみて、法規は合格点近く取れるが、工学は知識不足で5割以下。
法規は、今まで通り家事をしている間に録音した条文を耳で覚えるでなんとかなりそう。
苦手な工学の勉強を中心にすすめる。
モチベーションと暗記の効率を上げるため、毎週土曜日に、模擬テスト実施。
無作為に過去問1回分を選んで実際の試験時間帯で行う。
日曜日から木曜日は模擬テストに向けて過去問特に工学をひたすら解く。
金曜日はそれまで解いた工学問題の総復習と法規問題練習と暗記事項の確認。
土曜日は、試験開始時間まで暗記事項の確認をして、模擬テスト実施。
終わったら採点と合否決定。 ミス問題の検討。
なんとか合格できそうな気がしてきた。 ポジティブにいきましょう。
2016年9月16日金曜日
小田さくらデヴュー4周年!!
9月14日はモーニング娘。の結成日であり、小田さくらの加入日。
おめでとう!! モーニング娘。19周年
おめでとう!! 小田さくら 4周年
おめでとう!! モーニング娘。19周年
おめでとう!! 小田さくら 4周年
田中れいな 道重さゆみ にはまり、
現在 小田ちゃんがモーニング娘。にいるからファンでいられる。
ありがとう。 感謝です。
いつも小田ちゃんの歌で癒やされたり、元気もらったりしてます。
以下 私のお気に入り3曲。
以下 私のお気に入り3曲。
2016年9月13日火曜日
JT65 での送受信とログ記録まで
JT65の運用になれてきたので、簡単にまとめておく。
リグやソフトの設定は省略 マニュアル参照USBケーブルでFT991とパソコンを接続
JT65-HF と JT_LINKER と TURBO HAMLOG を起動する。
パソコンの時計を以下のようにしてあわせる。
コントロールパネルで日付と時刻ウィンドウを表示させて
インターネット時刻タブクリック
設定の変更クリック
今すぐ更新をクリック
オーディオ入力レベルを0ぐらいに合わせる (赤色から黒色に変わるところ) 下図1
Dial QRG KHz(USB)を右クリックして、メニューから受信周波数にする。下図2
主に合わせるのは 21076,7041,7076 の3つ (但し7076は海外局のみ交信可能)
1分ごとに自分と交信相手が交互に48秒送受信する。
操作できるのは10秒ほどなので、迅速な判断が必要。
CQを出してる局をコールする場合
定型文のテキストボックスに、「相手のコールサイン以下A、 自分のコールサイン以下B グリッドロケーター以下GL」が表示され、1分0秒になると自動で送信される。
2分0秒に相手局がレポートを送信してくるので、2分50秒に「B A リポート」が背景が赤色で表示されたら、「リポート送信ボタン」をクリック 「A B リポート」 と定型文のテキストボックスに表示され、3分0秒にこちらからのレポートが送信される。
4分0秒に相手局は「B A RRR」 リポート確認したという意味、または「R JCCコード TU 73」など定型文以外のこともあるので注意。
4分50秒に「73送信ボタン」をクリックすると「A B 73」と定型文のテキストボックスに表示される。
5分0秒に「A B 73」 や 「JCCコード TU 73」などファイナル送信して終了。
最後に必ず停止ボタンをクリックして、同じ送信文が送信されないようにする。
「ログ記録」をクリック。 ワット数を入力して、「Log Contact close This Window」ボタンをクリック。
ハムログの入力画面が表示されるので、時刻をUTCに変更(Shift + ↓キー)、モードがJT65か確認して、入力ボタンクリック。
CQを出す場合
0分50秒にCQ発呼ボタンクリック。 奇数分をクリック。 送信ボタンをクリック。
1分0秒に「CQ B GL」が送信される。
2分50秒に「B A GL」 と背景が赤色で表示されたら、 これをダブルクリック
「A B リポート」と定型文のテキストボックスに表示され、3分0秒に送信される。
4分50秒に「B A リポート」と背景が赤色で表示されたら、RRR了解ボタンをクリック
5分0秒に「A B RRR」を送信。 または フリーテキストで「R JCCコード TU 73」と送信することもできる。
6分50秒に「B A 73」が表示されたら、「73送信ボタン」をクリック。 7分0秒に「A B 73」を送信。 5分0秒にフリーテキストで「R JCCコード TU 73」と送信した場合は不要。
最後に必ず停止ボタンをクリックして、同じ送信文が送信されないようにする。
ハムログ入力は上記と同じ。
ざっくり説明すると、ダブルクリックをするのは、相手のCQにコールするときと、最初に自分が呼ばれた時、相手のコールサインを取り込みたい時。 ダブルクリックすると 定型文のテキストボックスに「A B GLかリポート」と表示されるので、あとはそのままか、必要に応じて「73送信ボタン」などクリックする。 相手から必ず応答があるとは限らないので、いろいろいじってベストなコンディションで運用しましょう。
VX8d ハンズフリーにしてみた
マイカー走行中に交信するとき、おにぎりマイクだと片手運転になるので、両手運転できるようにハンズフリーにすることに。
選択肢は2つ。
ひとつは、ブルートゥースユニットBU-2を接続して、ヘッドセットでハンズフリーにする。
もうひとつは、アドニスのフレキシブルマイク。
ヘッドセットはコードがなくスッキリしているけど、走行中ずっと口元にマイクがあるのは煩わしいので、フレキシブルマイクをチョイス。
こんな感じで、現在運用中。
![]() |
| マイクはサンバイザーのネジで固定 送信するときに口元へ |
![]() |
| ドリンクホルダーに空き缶をはめ込む。 空き缶の底は穴をあけ、ファンをテープ止め 運用中はファンを回転させてリグの発熱を抑える。 |
![]() |
| VX8Dの背中のクリップで空き缶に挟む。 |
![]() |
| ファンの電源は以前購入していた iSUN(ソーラーパネル+蓄電池ホルダー)に接続 |
![]() |
| 開くとソーラーパネル出現 太陽光で充電可能 |
![]() |
| 裏は蓄電池ホルダー エネループ4本使用 電圧は1.2☓4で約5V |
![]() |
| コントロールパネルはハンドルの左側に 右上のボタンを押すと送信、右下のボタンで受信 または、右下のボタンを押している間は送信、離すと受信 アップダウンスイッチはきかないようだ。 |
![]() |
| バッテリー(12V)とチャージコントローラー ナヴィとVX8Dのバッテリー充電用 |
![]() |
| ソーラーパネルで走行中にバッテリー充電 |
2016年9月12日月曜日
飛形山公園で移動運用
2016年8月29日月曜日
1アマ受験勉強進捗状況 2
8月までに問題集3回以上解くだったが
8月はサボってしまい、1.5回程度に。
さすがに、同じことの繰り返しに飽きてしまったのと、
仕事が若干忙しくなったこともあり、
怠け心がでてしまいました。
9月以降の予定である、1日一回分の過去問を解くは、
必ず予定通り進めるべし。
8月はサボってしまい、1.5回程度に。
さすがに、同じことの繰り返しに飽きてしまったのと、
仕事が若干忙しくなったこともあり、
怠け心がでてしまいました。
9月以降の予定である、1日一回分の過去問を解くは、
必ず予定通り進めるべし。
3回目のQSLカード発送
今回は熊電さんにQSLカード144枚渡してきました。
毎月7日に顧客から預かったカードを一括してJARLに発送してくれるようです。
それとアンテナと基台と同軸ケーブルを購入。
生憎の雨なので、取り付けは天気のよいときにすることに。
QSLカード144枚のうち、
0エリア・・・・6局
1エリア・・・・45局
毎月7日に顧客から預かったカードを一括してJARLに発送してくれるようです。
それとアンテナと基台と同軸ケーブルを購入。
生憎の雨なので、取り付けは天気のよいときにすることに。
QSLカード144枚のうち、
0エリア・・・・6局
1エリア・・・・45局
2エリア・・・・13局
3エリア・・・・15局
4エリア・・・・6局
5エリア・・・・1局
6エリア・・・・17局
6エリア・・・・17局
7エリア・・・・21局
8エリア・・・・16局
9エリア・・・・3局
その他・・・・4局
その他・・・・4局
今回は7エリアの東北と1エリアの関東で約46%。主に15mバンドでの運用。
6エリアの九州は主に2mバンドでの運用。
6エリアの九州は主に2mバンドでの運用。
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